Works - 業務内容
→ 制作の流れ
→ 主な受注内容
→ 楽曲の著作権
制作の流れ

ご依頼/発注完了まで

■必要な音素材や予算が決まっている場合
曲数やジャンル、ファイル形式など簡単な指定と納品希望日をご連絡頂き
予算とスケジュールのすり合わせを行います。

■サウンド面の采配にお悩みの場合
スケジュールさえ問題なければ、作品の規模や概要などご提示頂ける資料から
SOUNDOT側で必要と思われる音素材をご提案し、発注内容を選定して頂くことも可能です。

制作/納品完了まで

楽曲の場合、まず指定に従ってラフを作成していきます。
こちらを一通りご確認頂いた後、さらにマスタリングを行った上で問題ないようであれば
あらかじめご連絡頂いていたご希望のファイル形式で納品します。
販促や制作の都合上、作業・納品順に優先度があればあらかじめご連絡ください。

制作中のご連絡はメール、チャット、お電話のいずれでも構いません。
都内近郊であれば直接のお打ち合わせにもお気軽に応じます。

 
主な受注内容

ご料金はすべて通常の期間/作業量で制作可能な場合の目安となります。
10曲以上のご案件や作品の音素材をトータルでご発注される場合、グロス発注も承ります。

作編曲業務

■BGM
・1曲=2万5000円(楽曲制作料金、マスタリング料金、リテイク料金含む)

■ボーカル曲制作
・1曲=15万円(楽曲制作料金、ミックス料金、マスタリング料金、リテイク料金含む)
・ボーカル収録/作詞につきましては別途ご手配頂くか、ご相談下さい
・詞先、曲先は問いません

楽曲マスタリング

・1曲=3000円(リテイク料金含む)

効果音制作

・1ファイル=2000円

 
楽曲の著作権

通常の発注において楽曲は作品内および関連販促物での使用を前提として制作したものであり、著作権は譲与しておりません。原則としてご発注を頂いた作品の劇伴として使用される分には販促物・続編・移植(SOUNDOT以外のスタッフによる携帯機への落とし込み含め)・派生作品を含めて一切不自由がないよう務めていますが、CD化や汎用BGMとしての使い回しを想定した楽曲の権利買取などは別途ご相談下さい。

SOUNDOTでは楽曲の利用範囲を以下の通り規定しています。

楽曲の使用用途 通常 買取
楽曲を依頼された作品(以下『作品』)のBGMとして使用
作品の販促物(Webサイト/Webラジオ/PV 等)に使用
作品に同梱される特典への収録 お問い合わせ下さい
作品の続編、または移植や派生作品での使用
他の作品(ゲームや音楽CD等)での再利用/再収録 不可